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シロアリ駆除を頼もうとしたら、最初の地元業者の見積もりは110万円。「高すぎる…」と思って、ネットの一括見積もりで相見積もりを取ったら、同じ駆除が82万円に。
28万円も違いました。シロアリ駆除は、業者によって金額も質もバラバラで、不安をあおる悪質な業者も少なくないジャンルです。
私の実体験から、ぼったくられない・騙されないための見分け方を、正直にお話しします。

110万円と言われたときは、もう払うしかないのかと…。相見積もりを取って、本当によかったです。
シロアリ駆除でぼったくられないコツは「①即決しない ②不安をあおられても動じない ③相見積もりで比べる」。早く動きつつ、契約だけは急がないのが鉄則です。 くわしくは本文でお話しします。
✅ この記事の結論(要点)
- その場で契約を迫る・「今だけ割引」を連発する業者は要注意
- 相見積もり(2〜3社)を取れば適正価格がわかる(我が家は110万→82万)
- 見積書の内訳・保証内容・追加費用の有無を必ず確認する
まずは無料でチェックしてみる(かんたん申込・キャンセルOK):
シロアリ駆除は「業者ガチャ」。同じ家でも金額が全然違う

我が家(築40年の実家)のシロアリ駆除は、最初の地元業者で110万円。でも一括見積もりで他社にも出したら82万円。
同じ家・同じ被害なのに、28万円差です(詳しい費用の内訳はシロアリ駆除費用82万円の実録記事に)。シロアリ駆除は相場が分かりにくく、足元を見られやすい世界だと痛感しました。
>※現地調査・見積もりは無料/全国対応/その場で契約しなくてOK・しつこい営業なし
気をつけたい、悪質なシロアリ業者の手口

- その場で即決を迫る——「今日契約すれば割引」「すぐやらないと家が倒れる」と不安をあおる。
- 無料点検のあと、高額を提示——「被害が深刻」と過度に煽って契約させる。
- 相見積もりを嫌がる——「他でも見てもらう」と言うと、渋ったり態度が変わったり。
- 見積もりの内訳が曖昧——「一式◯万円」だけで、面積・薬剤・保証がはっきりしない。
- 資格や保証がない——しろあり防除施工士などの資格、施工後の保証(5年など)の有無を確認。

不安をあおって即決させるのが、悪質業者の常套手段じゃ。シロアリは確かに早く動くべきだが、"今日中に契約"を迫る必要はない。一度持ち帰って、相見積もりを取るのが鉄則じゃよ。
| 確認ポイント | 優良業者 | 悪質業者 |
|---|---|---|
| 契約の進め方 | 検討の時間をくれる | その場で即決を迫る(今日なら割引) |
| 見積もりの内訳 | 面積・薬剤・保証まで明細がある | 「一式◯万円」で内訳が曖昧 |
| 相見積もり | 歓迎する | 嫌がる・態度が変わる |
| 説明の仕方 | 事実を冷静に説明 | 「家が倒れる」と過度に不安をあおる |
| 資格・保証 | 防除施工士・5年保証などがある | 資格や保証がはっきりしない |
ぼったくられない3つの鉄則(体験から)

- 1社で即決しない。必ず2〜3社の相見積もりを。私はこれで28万円下がりました。
- 「すぐやらないと家が倒れる」に動じない。早期対応は大事ですが、即日契約は不要です。
- 内訳・資格・保証を確認する。面積あたりの単価、使う薬剤、施工後の保証年数まで。
相見積もりは「一括見積もり」がいちばんラク
とはいえ、自分で何社も電話して見積もりを取るのは大変です。私が使ったのは、ネットの一括見積もり。一度の入力で複数の業者から見積もりが届くので、金額を並べて比べられて、足元を見られにくくなります。
これで地元110万円→82万円になりました。まずは相場を知るためにも、無料で複数社の見積もりを取ってみてください。
>まとめ|早く動く。でも「即決」はしない
シロアリ駆除は、業者によって金額も質もバラバラ。悪質な業者に騙されないコツは、①即決しない ②不安をあおられても動じない ③相見積もりで比べる。
早く動くことは大事ですが、"今日中に契約"する必要はありません。落ち着いて複数社を比べれば、私のように数十万円変わることもあります。
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