※本記事はプロモーション(広告)を含みます。
お葬式から、お墓(永代供養)まで——実際に、いくらかかったのか。我が家の総額は約173万円でした。「お葬式って結局いくら?」と不安な方へ、実際の布施目録つきで包み隠さず内訳を公開します。
この記事の結論
✅ この記事の結論(要点)
- お葬式からお墓まで、総額は約173万円(内訳・布施目録あり)
- いちばん大きいのは葬儀社への約99万円
- 葬儀のお布施35万円+永代供養35万円
- お墓は建てず永代供養に。その後の法事は1回ごとにお布施4万円
✍️ この記事の金額について
ここに書いた金額は、すべて私(筆者)が実家の葬儀からお墓(永代供養)まで実際に支払った実費です。世間一般の相場ではなく、我が家のリアルな一例として、布施目録などの実物書類とあわせて包み隠さず公開しています。
- お葬式〜お墓の総額は 約173万円
- 内訳:葬儀社 約99万+葬儀のお布施35万+永代供養35万+法事4万
- いちばん大きいのは葬儀社の費用(約99万円)。お寺関係は計70万円
- 金額は地域・お寺・葬儀社で変わる。あくまで我が家の一例です

お葬式からお墓まで、ぜんぶでいくらかかるのか不安で…

我が家は総額で約173万円じゃった。内訳を知っておけば、どこを抑えられるか見えてくるぞ
費用の全体像|お墓とお葬式で、総額いくら?

まずは数字をひと目で。我が家が「見送り〜お墓のかたちが決まるまで」にお寺へ払った費用は、全部でおよそ173万円でした(葬儀社 約99万円+お寺関係70万円+法事のお布施)。いちばん大きいのは葬儀社の費用です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 葬儀社(火葬・お花・式の手配など) | 約99万円 |
| 葬儀のお布施 (戒名5万+告別式15万+ホール使用料10万+役僧5万) | 35万円 |
| 永代供養 (永代供養料30万+墓誌プレート3万+寺位牌2万/追加料金なし) | 35万円 |
| 法事のお布施(49日・初盆など 1回ごと) | 4万円 |
| 総額(お葬式〜お墓) | 約173万円 |
ちなみに日程は、お通夜・葬儀で2日、納骨で1日。葬儀そのものは、悲しむ間もないほど慌ただしく、あっという間でした。
💡 墓じまいは、お寺との離檀交渉・改葬の手続き・費用と、わからないことが次々に出てきます。我が家も離檀料で大きく揉めました。まずは無料相談で、自分のケースの費用や進め方の見通しを聞いておくと、ぐっと動きやすくなります(相談だけでもOK)。
いちばん大きいのは「葬儀社」への約99万円
火葬・お花・式の手配などで、葬儀社へ支払ったのが約99万円。総額173万円のうち、いちばん大きいのがここでした。お寺へのお布施(35万)より葬儀社の費用が大きいことは、最初は意外でした。
正直に書くと、我が家は花屋の仕事で葬儀場とお付き合いがあり、葬儀社はそこ一択でした。だから相見積もりは取っていません。99万円は高いと感じましたが、「これはしょうがないのかな」というのが本音です。
もし選べる立場なら、ここは複数社で見積もりを比べると差が出やすい費目だと思います。総額のいちばん大きい部分なので、こだわる方は早めの比較がおすすめです。
かかった費用|葬儀のお布施 35万円


まず、見送りの際の葬儀のお布施が 35万円。内訳は上の表のとおりで、ホール使用料10万円・戒名5万円などが含まれます(実際の目録より)。
「戒名って本当に必要?いくら?」と気になる方も多いと思いますが、我が家は信士・信女で5万円でした。

いちばんお金がかかったのは、やっぱりお葬式?

そうじゃ、葬儀社への約99万円が最大。お墓は建てず永代供養にしたぶん、そこは抑えられたんじゃ
永代供養は35万円(お墓は建てなかった)
お骨を移した永代供養は35万円(永代供養料30万+墓誌プレート3万+寺位牌2万/追加料金なし)。お墓は建てませんでした。永代供養を選んだ経緯や母の言葉、実際の受納証は、別記事で詳しく書いています。
その後の法事は、1回ごとにお布施4万円
49日・初盆・一周忌などの法事は、1回ごとにお布施4万円ほど。続いていく費用なので、頭に入れておくと安心です。
法事は「いつまで続けるか」も悩みどころでした。我が家は一周忌と三回忌だけにして、七回忌以降はやらないと決めました。ここも、残される人の負担を考えての判断です。
よくある疑問(FAQ)
Q. 葬儀社の費用は安くできる?
プランやオプションの見直しで変わります。我が家は葬儀社が約99万円といちばん大きな費目でした。複数社で見積もりを取り、不要なオプションを外すのが確実です。
Q. お布施はいくら包む?相場は?
地域やお寺で幅がありますが、我が家は葬儀のお布施35万円(戒名5万・告別式15万・ホール使用料10万・役僧5万)でした。布施目録で内訳を確認できます。
Q. お墓を建てず永代供養でも大丈夫?
近年は永代供養や納骨堂を選ぶ方も増えています。我が家は永代供養35万円(追加なし)にして、その後の管理や撤去の負担がなくなりました。
まとめ|総額は約173万円、いちばん大きいのは葬儀社
お葬式からお墓まで、我が家でかかったのは約173万円。いちばん大きいのは葬儀社(約99万)、お寺関係は計70万円でした。金額はお寺や葬儀社で変わるので、早めに見積もり・相談をしておくと、慌てずに済みます。
この記事を読んでくださった方の中には、これから墓じまいや永代供養を考えている方も多いと思います。お墓のことは、費用も進め方も分かりにくいもの。「うちの場合はいくら?」と気になったら、まずは無料で相談してみるのが、いちばん安心で近道です。
お墓のこと、ひとりで抱えていませんか?
墓じまい・永代供養の費用や進め方は、無料で相談できます。まずは話を聞いてもらうだけでも、気持ちがずいぶん軽くなります。
無料で相談してみる※相談は無料です(PR)


コメント