ブランドジュエリー買取は交渉で1.3倍になる|一次査定と二次査定を実額9点で公開

ブランドジュエリー買取は交渉で1.3倍になる|一次査定と二次査定を実額9点で公開 ジュエリー・ブランド買取

※本記事はプロモーション(広告)を含みます。

先に結論から言います。ブランドジュエリー9点を買取に出したら、最初に出た査定(一次査定)の合計は71.6万円でした。ところが交渉のすえに出てきた二次査定は93万円。同じ品・同じ店で、+21.4万円(約1.3倍)変わりました。

買取は、出された値段をそのまま受けるゲームではありません。相場を知らない人ほど安く買われ、交渉できる人ほど高く売れる——その差を、実際の査定額と写真で全部公開します。「買取業者に8万円カモられかけた話」でもあります。

こまつな
こまつな

形見やブランドのジュエリーを買取に出したら、最初の査定が思ったより安くて…これって普通なの?

フクロウ先生
フクロウ先生

それが「一次査定」じゃ。実はそこから交渉で上がることが多い。今回こまつなさんは9点で+21.4万円も伸ばしたんじゃろ?

まずは無料でチェックしてみる(かんたん申込・キャンセルOK・福ちゃんはLINE相談):

こまつな
こまつな

そうなの!やり方を知っているかどうかで、こんなに変わるなんて。実額と一緒に、全部正直に書くね。

▶ 「結局どこの買取店に出せばいい?」と迷ったら、コメ兵・福ちゃん・リファスタ・ブランドオフを品物別に比較した記事もあわせてどうぞ。

実際に福ちゃんの出張査定を自宅に呼んで、ジュエリー7点を見てもらった話はこちら(4社の実額を全部公開しています)

結論:9点で+21.4万円。査定は「最初の提示」にすぎない

持ち込んだのは、ティファニー・カルティエ・ブシュロン・タサキのリングとネックレス計9点。まず一覧をどうぞ(金額はすべて税込)。

この21.4万円の差がどこから生まれたのか。順番に見ていきます。

そもそも「一次査定」と「二次査定」は別物だった

持ち込んだその場で出るのが一次査定(本部買取価格)。これは店がリスクなく即決で買える、いわば「安全在庫価格」です。安くて当然。

一方、後日もらえたのが二次査定。担当者が「他の業者と相見積もりを取って最高値を出すので、ぜひ売ってくれませんか」と動いてくれた価格です。本部の即決価格ではなく、複数の販路で競らせた結果の値段。だから高くなる。

つまり一次査定の数字は、業者の「最初の提示」でしかありません。何も言わなければ、その値段で終わっていました。

実例①|ティファニー 0.75ct:15万 → 21.5万(+43%)

Pt950・0.75ctのソリテールリング、本体のみ。一次査定は15万円でしたが、二次査定で21万5,000円6万5,000円・43%アップです。9点のなかでも上昇額はトップでした。

実例②|ブシュロン ファセットリング:7万 → 8.6万(+22%)

750・約3.1g・47号、本体のみ。一次7万円→二次8万6,000円で、1万6,000円・22%アップ。地金(金)でもしっかり上がりました。

なぜ二次査定で化けたのか|業者は「高額品ほど取り合う」

9点ぜんぶの上昇率を並べると、はっきりした法則が見えます。

上昇率トップは0.46ct F/VVS1/EX・箱ギャラ付(+44%)0.75ct(+43%)。逆に小粒・本体のみの0.40ct/0.29ctは+15〜17%どまりでした。

つまり——高品質・高額・付属品ありの品ほど、二次査定で大きく跳ねる。理由はシンプルで、良い品ほど再販ルートが多く、業者どうしが「取り合う」から。安い品はどこに出しても似た値段なので、競争が起きにくいのです。

これは読者にとって、いちばん使える教訓です。良い物ほど、絶対に一発で売ってはいけない。

「うちの指輪は今いくら?」が気になったら、まずは無料査定で”相場”だけ知るのが確実です。売る・残すは金額を見てから決めればOK。私もここから始めました。

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高く売る人がやっている3つのこと|「この人から買いたい」と思わせる

買い叩かれずに二次査定を引き出すコツは、結局ひとつ。「この売主からは雑に買えない」と業者に思わせることです。具体的には3つ。

①「他にも査定に出している」と必ず伝える

相見積もりの存在を匂わせるだけで、業者は本部価格ではなく「競る価格」を出してきます。今回の二次査定も、この一言から動きました。

②素材・カラット・重量を自分で把握しておく

「Pt950・0.75ct・本体のみ」とスペックを言える売主は、業者から見て「分かっている人」。雑な値段を出しにくくなります。この記事の計量写真のように、自分で測っておくだけで立場が変わります。

③ 足元を見られたら「じゃあ結構です」と引く(売り急がない)

業者は「知識がなくて、売り急いでいる売主」だと見ると足元を見てきます。だから、安い額を出されても食い下がらず、「相見積もりを取っているので」「急いでいないので、条件が合わなければ他でも検討します」と一度引く姿勢が大事。“この売主は雑に買い叩けない”と思わせれば、本気の価格(二次査定)が出てきます。今回も、本部の即決を勧めずに相見積もりへ動いてくれた担当者だったから良い結果になりました。逆に、最初から足元を見てくる相手には、無理に売らないことです。

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まとめ|査定額は「交渉の入り口」にすぎない

  • 一次査定(本部買取)は最初の提示。安くて当たり前
  • 「相見積もり中」と伝え、スペックを把握し、担当者を見極めれば二次査定が引き出せる
  • 今回は9点で+21.4万円(約1.3倍)。良い品ほど上昇率が大きい

いちばん確実なのは、自分で複数社に査定を出すこと。スマホから無料で一括査定できるサービスを使えば、わざわざ持ち込まなくても「二次査定」を自分で作れます。

持ち込み前に「店ごとに高い品が入れ替わる」リアルを知りたい方は、こちらもどうぞ。
大吉とおたからや、9点を持ち込んで査定額を比べた話

【いちばん大事なこと】実店舗は、相手に知識がないと見ると足元を見てきます。

逆に、相場を調べて複数社で比べている売主は、雑に買い叩けません。

とはいえお店を何軒も回るのは大変。

いまはスマホから無料で複数社に査定を出せるので、まずはネットで相場をつかむのがいちばんラクで確実です。

私もコメ兵と福ちゃんの両方に出して、比べてから決めました。

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出張・宅配でラクに無料査定(福ちゃん)

※査定もキャンセルも無料。しつこい営業もありません。金額を見てから決めればOKです。

※査定・キャンセルは無料。売るかどうかは、査定額を見てから決めればOKです。

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