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相続した実家や、購入した中古住宅。古い家ほどシロアリのリスクは高いです。我が家も、築40年の二世帯の実家でシロアリ被害が出ました。
この記事では、古い家・相続物件こそシロアリ点検が必要な理由と、点検すべきタイミングを体験から解説します。

実家、けっこう古いけど…シロアリって本当に出るのね

古い家・人の出入りが少ない家は、特に狙われやすいんじゃ

知らずに放置してたら、被害が深刻になってたわ


だからこそ、相続したら早めの点検が大事なんじゃよ
築古・空き家・相続物件は早めの無料点検を。 くわしくは本文でお話しします。
私自身、この家は最終的にシロアリ110番に依頼し、82万円で駆除しました。相見積もりが取れる街角シロアリ駆除相談所も、比較先の一つとしてご紹介しています。
まずは無料でチェックしてみる(かんたん申込・キャンセルOK):
なお、シロアリ業者で「シロアリ110番」を検討しているなら、口コミ・評判を実際に検証した記事もあわせてどうぞ。悪徳業者に高く払わないための見分け方も書いています。
結論:築古・空き家・相続物件は早めの無料点検を
✅ この記事の結論(要点)
- 築古・空き家・相続物件はシロアリに狙われやすい
- 築40年の実家で実際に被害が出た
- 売却前のトラブルを防ぐため早めの無料点検を
- 古い家は防蟻処理の効果が切れていることが多い
- 空き家・人の出入りが少ない家は被害が進みやすい
- 相続・購入・売却の節目で点検を
- まずは無料調査で現状を把握
我が家の体験:築40年の実家で被害
被害が見つかったのは、夫が相続した築40年あまりの実家でした。もとは夫の両親の家で、一時は二世帯住宅に改装して一緒に暮らしていた家です。
私たちが新築して家を出たあと、両親が他界してからは空き家になっていました。
空き家のあいだに点検をしたところ、シロアリの被害が判明。
築年数の経った家を相続したら、まず床下のシロアリ点検をしておくべきだと痛感した出来事でした。


古い家・相続物件がシロアリに狙われやすい理由(一般的な傾向)


- 新築時の防蟻処理(約5年)がとっくに切れている
- 床下の湿気がたまりやすい
- 空き家だと異変に気づきにくい
- 増改築部分は構造が複雑で点検が手薄になりがち
💡 シロアリは見えないところで進むことが多く、素人目には被害の範囲がわかりません。少しでも不安があるなら、まず無料の現地調査でプロに診てもらうのが確実です(見積もりだけでもOK・その場で契約は不要)。
点検すべきタイミング


- 相続・実家を引き継いだ直後
- 中古住宅を購入する前後
- 売却する前(駆除済みにすると売りやすい→ 駆除済みの家は売れる?売却した体験談)
- リフォームの前



相続したタイミングで一度見てもらえばよかったわ


過ぎたことは仕方ない。じゃが、これから持つ人には”まず点検”を勧めたいのう


無料調査なら、気軽に頼めるものね


そのとおり。古い家こそ、早めの一手が家を守るんじゃ
相続した実家、どうする?4つの選択肢


相続した古い家には、大きく4つの道があります。シロアリ被害の有無や、住む・貸す予定があるかで選びましょう。
- ①点検・駆除して活かす…住む・貸すなら、まず無料のシロアリ調査から
- ②そのまま売却する…駆除済み+保証なら売りやすい(→ 駆除済みの家は売れる?売却した体験談)
- ③解体して更地にする…老朽化・被害が大きいなら解体も選択肢
- ④相続の手続きに迷ったら…専門家に相談すると安心
実家じまい全体の進め方は、実家じまい完全ガイドにまとめています。
よくある質問(FAQ)
Q. 実家を相続したら、まず何をすべき?
築年数が経っているなら、まず床下のシロアリ点検(多くは無料)を。被害は早く見つけるほど費用を抑えられます。
Q. シロアリ点検は無料?
多くの業者が無料点検を行っています。1社だけでなく複数社で見比べると、費用も対応も納得しやすいです。
Q. 被害があったら相続放棄すべき?
駆除して住める・売れるなら、放棄まで必要ないことが多いです。我が家は駆除したうえで売却しました。
まとめ
相続した実家や中古住宅は、早めのシロアリ点検が安心。古い家ほどリスクは高く、放置すると被害も費用も増えます(放置の後悔→ シロアリを放置した私の後悔【体験談】)。売却前なら駆除済みにしておくとスムーズです。
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