※本記事はプロモーション(広告)を含みます。
実家の整理で出てきた、タサキの「バランス シグネチャー」パールネックレス。
最初に持ち込んだおたからやでは30万円。「ブランド真珠だし、こんなものかな」と思いました。
ところが次に行った大吉では、最初の査定が24万円。おたからやより6万円も安くて、正直ガッカリ。
でも、その大吉で二次査定(相見積もり)をお願いしたら——30万8,000円に逆転。おたからやの30万円も超えて、最高値になったんです。
この記事では、タサキ バランス シグネチャーのパールネックレス(付属品あり・状態A)を、おたからや→大吉と実際にまわって売った金額を、すべて正直に公開します。

大吉は最初24万円で、おたからやより安かったの。もう諸めようかと思って…

そこで諸めなかったのが正解じゃ。最初の査定は「一次査定」。二次査定で大きく変わることがあるんじゃよ
✅ この記事の結論(要点)
- タサキ バランス シグネチャー パールネックレス(K18WG・約11.7g・あこや真珠約8.5mm・付属品あり・状態A)の実際の査定額
- おたからや 30万円 → 大吉 一次 24万円 → 大吉 二次 30.8万円(最後は大吉で売却)
- 最初に高かったおたからやを、大吉の二次査定が逆転。一発で売っていたら8,000円以上の損
- パールは地金より「真珠の質+ブランド」が主役。鉄則は「1社で即決しない」「二次査定を頼む」
まずは無料でチェックしてみる(かんたん申込・キャンセルOK・福ちゃんはLINE相談):
同じブランドでも、お店によって査定額は変わります。
私が主要4社(コメ兵・福ちゃん・リファスタ・ブランドオフ)の得意分野やキャンセル条件を比べた記事も参考にどうぞ。→ ブランドジュエリー買取はどこがいい?4社を比較してみた
▶ 実際に福ちゃんの出張査定を自宅に呼んで、ジュエリー7点を見てもらった話はこちら(4社の実額を全部公開しています)
売ったのはこのタサキ バランス シグネチャー パールネックレス

まず、実物から。



スペックはこちらです。
| ブランド | タサキ(TASAKI) |
| 商品名 | バランス シグネチャー パールネックレス |
| 素材 | K18WG(ホワイトゴールド・刻印750) |
| 真珠 | あこや真珠 約8.5mm × 5珠 |
| 重さ | 約11.7g |
| サイズ | ペンダント約5×1.5cm/チェーン約40〜45cm |
| 付属品 | あり(箱・保証書/証明書) |
| 状態ランク | A(目立った傷や汚れなし・新品磨き済み) |
バランス シグネチャーってどんな品?
タサキ(旧・田崎真珠)は、1954年創業の日本を代表する真珠ジュエリーブランド。全国真珠品評会で農林水産大臣賞を何度も受賞してきた、真珠の名門です。
「バランス」は2010年に発表された、タサキを代表するコレクション。直線のバーに真円のあこや真珠を並べた、立体商標にも登録されているアイコン的デザインです。「冠婚葬祭のための真珠」を、日常使いできるおしゃれな真珠に変えた一本として人気が続いています。
K18WG版の定価は約89万円(税込・公式/モデルにより変動)。それなりに値の張るブランド真珠だからこそ、「どこで売るか」で金額が大きく変わってきます。
①まず「おたからや」に持ち込んだ → 30万円
最初に出したのは、おたからやでした。真珠の状態・サイズ・ブランドを見て提示されたのが30万円。対応も丁寧で、「ブランド真珠ならこのくらいかな」と、わりと納得しかけました。
でも、ここでその場で売らなかった。「他のお店も見てから決めます」と、いったん持ち帰りました。これが、あとで効いてきます。
②次に「大吉」に持ち込んだら、一次査定は24万円だった
次に、買取大吉の店舗へ。同じネックレスを出して、最初に提示されたのが24万円。おたからやより6万円も安い結果でした。
正直、この時点では「あれ、大吉は安いんだ。やっぱりおたからやで売ろうかな」と諸めかけました。でも——この最初の24万円が「一次査定」だったんです。
③大吉で「二次査定(相見積もり)」を頼んだら → 30.8万円に逆転
ここからが、この記事でいちばん伝えたいところです。
大吉で「他のお店にも出していて、いちばん高い所で売りたいんです。もう一声いけませんか」とお願いしたところ——担当の方が、本部の鑑定や他の販路に相見積もりを取ってくれました。
その結果が、30万8,000円。一次査定の24万円から+6万8,000円(+28%)。しかも、最初に「一番高い」と思っていたおたからやの30万円も超えて、最高値になりました。
最初の24万円で諸めていたら、6.8万円を取り逃していました。大吉でついた査定額は、この30.8万円でした。

でも、私のように何軒も店舗へ持ち込んで回るのは、正直かなりの手間でした。
半日がかりで歩き回って、やっと「適正額」が見えてきた感じです。
この「複数のお店に出して比べる」を、店舗をはしごせずにできるのが、ネットの無料査定です。
査定は無料。金額に納得がいかなければキャンセルできるので、気軽に試せます。
だからこそ、1社で即決せず、複数に出して比べる。これが、私が6万8,000円の差で学んだ鉄則です。

24万円が30.8万円に!しかもおたからやより高くなったの

「最初に高い店」が「最後も高い店」とは限らん。だから比べて、粘る。それだけで7万円近く変わったんじゃ
🔎 まずはおうちから、ネットで無料査定
実店舗を何軒も回るのは大変。おうちからネットで申し込めば、査定額に納得いかなければ無料でキャンセルもOK。だから気軽に出して、複数社を比べて、いちばん高い店で売るのが正解です。
① おうちからネットで査定依頼 → ② 複数社の見積もりを比べる → ③ 最高値の店で売る
※査定だけ・その場で契約は不要/キャンセル無料・おうちから申し込みOK
タサキ パールネックレスの買取相場の目安
地金(K18WG)だけなら、約15〜20万円

K18は純度75%の金で、ホワイトゴールド(WG)も買取単価は同じ。地金価値の概算は「金相場(円/g)× 0.75 × 重さ」。2026年6月時点のK18相場は約17,000〜22,000円/g(買取店によって幅があり、日々変動します)。約11.7gで計算すると約15〜20万円。これが「金属としての価値」の目安ですが、パールネックレスの主役は地金ではありません。
パールは「真珠の質+ブランド」が主役
私の売却額は30.8万円。地金(約15〜20万円)の1.5〜2倍です。その差を生むのが、真珠の質とブランド価値。あこや真珠は「てり(光沢)」「巻き」「形」「サイズ」「キズの少なさ」で評価され、約8.5mmはいまのあこや真珠の定番・主流サイズ。状態Aで新品磨き済みなら、評価は上がります。
さらに追い風なのが、あこや真珠が近年高騰していること。2019年の貝の大量死などで供給が激減し、価格は数年で大きく上がっています。昔買った真珠の今の価値は、上がっている可能性があるんです。地金だけで評価する店より、真珠とブランドを評価できる専門店だと高くなります。
タサキの真珠を高く売る3つのコツ

① 1社で即決しない
私も、おたからや30万 → 大吉一次24万 → 二次30.8万、と動いて初めて適正額が見えました。最低でも2〜3社は比べてください。
② 安い一次査定でも諸めず、「二次査定」を頼む
店頭の最初の提示は「一次査定」。安く感じても、「他にも出している」「一番高い所で売りたい」と伝えると、相見積もりを取ってくれることがあります。私はこれで24万→30.8万になりました。
③ 付属品(箱・保証書)は必ず一緒に
私は箱・保証書ありでした。ブランド真珠は付属品があると数万円単位で査定が上がると言われます。手元にあれば、必ず一緒に出しましょう。
どこで売るのがいい?まずはネットの無料一括査定で相場チェック
何店も持ち込んで回るのは大変です。ネットの無料一括査定なら、申し込み1回で複数社がまとめて査定。自宅で相場を知って、いちばん高い店で売れます。私がやった「二次査定」を、持ち込まずに作れるイメージです。
🔎 おうちで複数社を比べて、最高値で売る
実店舗を何軒も回るのは大変。おうちからネットで申し込めば、査定額に納得いかなければ無料でキャンセルもOK。だから気軽に出して、複数社を比べて、いちばん高い店で売るのが正解です。
① おうちからネットで査定依頼 → ② 複数社の見積もりを比べる → ③ 最高値の店で売る
※査定だけ・その場で契約は不要/キャンセル無料・おうちから申し込みOK
よくある疑問(FAQ)
Q. タサキのパール、おたからやと大吉どっちが高い?
A. 品物によります。私のバランス シグネチャーは、最初はおたからや(30万)が高く、大吉は一次24万と安かったですが、大吉の二次査定で30.8万に逆転しました。両方に出して比べるのが確実です。
Q. あこや真珠のネックレスは、状態が悪くても売れる?
A. 売れます。ただし、てり・巻き・キズの少なさで査定は変わります。新品磨きで輝きが戻ると評価が上がることもあります。
Q. 付属品(箱・保証書)がないと査定額は下がる?
A. 下がる傾向があります。ブランド真珠は付属品があると数万円単位で上がることも。あれば必ず一緒に出しましょう。
Q. 査定だけお願いして、断ってもいい?
A. 大丈夫です。査定・キャンセルは無料の店がほとんど。「まずは見積もりだけ」でOKです。
まとめ:タサキの真珠は「一発で売ると損」
- 私のバランス シグネチャー(K18WG・約11.7g・付属品あり)の実額:おたからや30万 → 大吉一次24万 → 大吉二次30.8万
- 地金だけなら約15〜20万円。真珠の質+ブランドで、それを大きく上回った
- 鉄則は「1社で即決しない」「安い一次でも諸めず二次査定」「付属品は一緒に」
最初に高かったおたからやも、大吉の二次査定が逆転しました。「最初に高い店」が「最後も高い店」とは限りません。ブランドの真珠こそ、比べて・粘って売ってください。
🔎 まずはおうちから無料査定
実店舗を何軒も回るのは大変。おうちからネットで申し込めば、査定額に納得いかなければ無料でキャンセルもOK。だから気軽に出して、複数社を比べて、いちばん高い店で売るのが正解です。
① おうちからネットで査定依頼 → ② 複数社の見積もりを比べる → ③ 最高値の店で売る
※査定だけ・その場で契約は不要/キャンセル無料・おうちから申し込みOK


コメント