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タイル風呂から、ハウステックのユニットバス「RYR-1216」に替えました。メーカーに強いこだわりがあったわけではなく、正直に言えば「コスパ重視」で選んだ1台です。
結論から言うと、掃除のラクさとコスパに大満足。しかも「高級感はない」と言われていたわりに、古いタイル風呂から替えた我が家は十分すぎるほど綺麗で、むしろ高級感すら感じています。
この記事では、実際に使って分かった良かった点・イマイチな点を、メーカーの宣伝抜きで正直に書きます。
(実際にかかった費用や、3社相見積もりで24万円下がった話は タイル風呂→ユニットバスに替えた費用の記事 にまとめています)



お風呂を「ハウステック RYR-1216」っていうメーカーにしたんだけど…正直、選んで良かったのか今でも気になってて。

ハウステックはコスパ重視で人気じゃが、口コミがまだ少なくて不安じゃろ。こまつなさんの”実際に使った正直な感想”こそ、同じく迷う人の道しるべになるぞ。

たしかに!じゃあ、良かった点もイマイチな点も、ぜんぶ正直に書くね。
実際に交換や設置を検討する際は、メーカー・型番によって費用も対応も変わるので、複数社の見積もりを比べておくと安心です。
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結論:ハウステックは「コスパ・掃除のラクさ重視」なら満足
✅ この記事の結論(要点)
- コスパが良い(TOTO・LIXILの同等グレードより手頃)
- 目地がなく掃除がラク/汚れの落ちやすい人工大理石浴槽
- 冬の足元の冷たさが和らいだ
- 「高級感はない」と聞いていたが、タイル風呂から替えた身には十分綺麗・華やか(むしろ高級感を感じた)
- △ ショールームが少なく実物を見にくい
- 総合:コスパ・掃除・見た目のバランスが良く、価格重視なら十分アリ
そもそもハウステックってどんなメーカー?
ハウステックはヤマダデンキグループの住宅設備メーカーで、「高品質をリーズナブルに」が強みです。ユニットバスは、汚れが落としやすいアクリル系人工大理石浴槽、石けんカスを抑えるクリン軟水、小物を自由に配置できるマグネット対応の壁面などが特徴。
TOTOやLIXILほど名前は知られていませんが、コスパ重視層に支持されています。

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なぜハウステックのユニットバスを選んだのか
決め手は、ずばり金額でした。業者さんからは「ハウステックは高級感はそんなにないですよ」と言われていたのですが——いざ入ってみると、古いタイル風呂とは比べものにならないくらい綺麗で、華やか。私はむしろ「高級感すら感じる」くらいでした。
長年タイル風呂だったぶん、差が大きかったのかもしれません。
ちなみに色は、なるべく汚れが目立たない色味を選びました。壁が真っ白よりも少し小洒落た雰囲気になって、これはこれで気に入っています。(実際の本体価格や工事内容は、費用をまとめた記事の請求書で公開しています)
我が家のサイズはRYR-1216(約1.2×1.6m)。戸建てによくある標準サイズです。
実際に使ってよかった点
① タイル風呂の「カビ・目地掃除」から解放された
ユニットバスは壁に目地がないので、タイル風呂のころに悩まされた目地のカビ掃除が、まるごと不要になりました。浴槽も汚れが落としやすい加工で、お手入れがラクです。
使ってみて一番うれしいのは、拭き掃除をしなくても水滴がたまらないので、カビになりにくいこと(換気扇は常に回しています)。
ラグジュアリーな仕様ではないぶん凹凸が少なく、サッと拭くだけでOK。タイル風呂の目地ゴシゴシが、本当に過去のものになりました。
② 冬の「足元の冷たさ」が和らいだ
正直に言うと、RYR-1216は保温浴槽ではないので「劇的に暖かい」とまでは言いません。ただ、旧式のタイル風呂のような、足を踏み入れた瞬間のヒヤッと感はなくなりました。床の滑り止め構造のおかげもあるのかもしれません。
③ 段差がなくなって出入りがラクになった
脱衣所と浴室の段差が解消され、出入りがスムーズに。年齢を重ねるほど、この小さな段差のなさはありがたく感じます。
正直、イマイチ・気になった点
① 保温浴槽ではない(「ポカポカ」は期待しすぎない)
先ほど書いたとおり、RYR-1216のグレードには高い保温機能はありません。タイル風呂よりヒヤッとしないのは確かですが、「お湯が冷めにくい・浴室がポカポカ」を最優先するなら、保温浴槽つきの上位グレードや他社も比較したほうがいいです。
② ショールームが少なく、実物を見にくい
ハウステックはショールームの展開が少なめで、実物を見られる機会が限られます。カタログやネットの写真だけで決めると、設置後に「イメージと違った」となりやすいので注意。
我が家も実物は見ずに決めました。業者さんが「この家に入るサイズで、なるべく手頃なもの」を選んでくれた形です。結果的には大満足でしたが、こだわりが強い人は、実物を見られる他メーカーのほうが安心かもしれません。
TOTO・LIXILと迷ったけど、ハウステックにした理由
正直なところ、私は値段で決めたので、ほとんど迷いませんでした。「予算内で、この家に入って、機能も十分」——その条件で業者さんが出してくれたのがハウステックのRYR-1216でした。
ブランドにこだわらない人ほど、ハウステックは“刺さる”選択肢だと思います。
ハウステックのユニットバスはこんな人におすすめ
- ◎ コスパ重視で、設備の実用性を優先したい人
- ◎ タイル風呂の掃除・寒さから解放されたい人
- ◎ 築古の戸建てを手頃にユニットバス化したい人
- △ デザインの高級感を最優先する人は、TOTO・LIXILの上位モデルも見たほうがいい
まとめ|コスパ・掃除のラクさに満足。「高級感ない」は思い込みだった

ハウステックのユニットバスは、コスパ・掃除のラクさに満足。そして「高級感はない」と言われるわりに、実際は十分綺麗で華やか——というのが、古いタイル風呂から替えた私の正直な評価です。
タイル風呂からの交換なら、掃除と寒さのストレスが減るだけでも替えてよかったと感じます。
ただ、メーカーは「同じ予算でどこのが入るか」で大きく変わります。1社の言い値で決めず、複数社の見積もりでメーカーと金額を比較するのが、後悔しないいちばんの近道です(我が家はこれで24万円下がりました)。
※査定・見積もりは無料です。売る・契約する義務はなく、お金もかかりません。「まずは見積もりだけ」でOK。気に入らなければ断れて、しつこい営業もありません。
よくある疑問(FAQ)
Q. ハウステックのユニットバスの評判は?
A. コスパと掃除のしやすさは好評。一方でデザインはシンプルで、ショールームが少ない点が弱みです。
Q. 価格はどのくらい?
A. グレードによりますが手頃な部類です。我が家は工事込みで約86万円でした(費用の内訳はこちら)。
Q. どのシリーズ・サイズを入れた?
A. 我が家はRYR-1216(約1.2×1.6m)です。
▶ 実家じまいの全体像はこちら
📕 実家じまい完全ガイド(片付け・売却・お墓・費用の全手順)


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