傷だらけの古いジュエリー、捨てる前に|傷のあるエルメスが72万円になった話

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※本記事はプロモーション(広告)を含みます。

実家を片づけていると、古いアクセサリーが引き出しの奥から出てきます。

傷だらけで、箱もない。

「こんな古いもの、値段なんてつかないだろう」と、私も思っていました。

でも、捨てなくて本当によかったです。

傷・くすみ・変色だらけのエルメスのブレスレットが、72万円になったからです。

この記事では、実際に私が査定に出した実額をもとに、「捨てる前に、これだけは確認してほしい」ことを正直にお伝えします。

✅ この記事の結論(要点)

  • 傷・くすみ・変色があっても、値段はつきます。捨てる前に、必ず査定に出してください。
  • 私が出した傷だらけのエルメスのブレスレット(本体のみ)は、72万円でした。
  • 効くのは「箱」より「ギャランティカード」。あると5〜10%変わります(捨てないで)。
  • 状態が悪い品ほど、1社で決めず複数社で比べるのが大事。店によって評価が大きく割れます。
  • 査定は0円。売らずに持ち帰っても大丈夫でした。

「傷だらけだから捨てる」は、一番もったいない

実家の整理で出てくるアクセサリーは、たいてい長年しまいっぱなしです。

金具は黒ずみ、表面は傷だらけ、箱もどこかへいってしまっている。

見た目が古びていると、つい「捨てよう」と思ってしまいます。

でも、ちょっと待ってください。

ジュエリーの価値は、見た目のきれいさだけで決まりません。

ブランド・素材(金やプラチナ、シルバー)・石。この中身が生きていれば、傷があっても値段はつきます。

ジュエリーの査定は表面の傷より、ブランド・素材・石という中身で決まることを示した図。表面のキズ・くすみ・変色は磨けば直る。
フクロウ先生
フクロウ先生

表面の傷は磨けば直る。買い取る側は「中身」を見ておるのじゃ

実例:傷だらけのエルメスが72万円になりました

私が査定に出した中に、エルメスの太いシルバーブレスレットがありました。

査定シートに書かれた状態は、キズ・スレ・くすみ・変色・打痕あり。

お世辞にもきれいとは言えない、長年使い込まれた一本です。

エルメス アレアTGM ブレスレット シルバー925の実物写真。キズ・スレ・くすみ・変色・打痕がある本体のみの状態。
実際に査定に出したエルメスのシルバーブレスレット。写真は磨いたあとですが、査定シートには「キズ・スレ・くすみ・変色・打痕あり」と記載。それでも72万円でした。

これで、72万円でした。

もし見た目だけで「もう価値がない」と捨てていたら、72万円をゴミ袋に入れていたことになります。

ぞっとしました。

捨てる前に、これだけは確認してほしい3つ

① 素材(金・プラチナ・シルバー)を確認する

内側や留め具に、小さな刻印があります。

「750」「K18」なら金、「Pt900」「Pt950」ならプラチナ、「925」「SILVER」ならシルバーです。

この刻印があれば、たとえ石が取れていても、地金だけで値段がつきます。

② ギャランティカードを探す(箱より大事)

査定士さんに教わって、一番の収穫だったことです。

金額に効くのは、箱ではなくギャランティカードでした。

査定士さんの話では、ギャラがあると5〜10%変わり、特にシャネルやヴァンクリーフ&アーペルは大きく変わるそうです。

小さな紙切れです。封筒や引き出しの奥に紛れていることが多いので、捨てる前に探してみてください。

こまつな
こまつな

箱は立派なのに、カードは小さくて捨てちゃいそう…気をつけないと

③ 1社で決めず、複数社に出す

状態が悪い品ほど、店によって評価が大きく割れます。

実際、私が同じ品を複数店に出したら、こんなに差がつきました。

品物A社B社
ダイヤの指輪(0.71ct)350,000円580,000円230,000円
シャネルの指輪330,000円215,000円115,000円
ジュエリーを捨てる前に確認したい3つ。刻印で素材を確認、ギャランティカードを探す、複数の店で比べる(同じ品で23万円の差)。

同じ品です。

出す店を変えただけで、23万円変わりました。

「傷があるから、どうせ安い」と1社で決めてしまうのが、一番もったいないんです。

捨てる前に、まず0円で査定に出してみる

「これはゴミかもしれない」と思っても、判断はプロに任せてしまいましょう。

査定は無料で、売らずに持ち帰っても大丈夫です。

私が呼んだ福ちゃんの出張査定は、査定料も出張費も0円で、その場で契約を迫られることもありませんでした。

傷だらけのブレスレットが72万円になったのも、「一応、見てもらおう」と出したからです。

査定だけでもOK/出張費・査定料は0円/その場で契約は不要でした
※LINEで申し込むと、その後の配信は多めです(通知はオフにできます)

よくある質問

Q. 本当に傷があっても買い取ってもらえますか?

はい。私が出したエルメスのブレスレットは、キズ・スレ・くすみ・変色・打痕あり、箱なしの本体だけでしたが72万円でした。素材やブランドが生きていれば、見た目の傷は査定に大きく響きません。

Q. 石が取れている・片方だけでも大丈夫ですか?

金やプラチナの地金部分に値段がつくので、石が欠けていても、ピアスが片方だけでも査定に出す価値があります。まず刻印(K18・Pt950など)を確認してください。

Q. ギャランティカードがないと、やっぱり安くなりますか?

査定士さんの話では、あると5〜10%変わるそうです。無くても売れますが、あれば有利。捨てる前に一度探してみてください。

Q. 古すぎて型が分からないものも見てもらえますか?

はい。プロが見れば素材とブランドはすぐ分かります。分からないまま捨てるより、まとめて査定に出すのが確実です。

まとめ:迷ったら、捨てる前に査定へ

実家の片づけで出てくる古いアクセサリーは、見た目で判断してはいけません。

傷だらけのエルメスが72万円になった。これが答えです。

捨てる前に、刻印を確認し、ギャランティカードを探し、複数社で比べる。

この3つだけで、ゴミ袋に入るはずだったものが、まとまったお金に変わることがあります。

まずは0円で、プロの目に通してみてください。

▶ この7点を実際に査定に出したときの、当日の流れと全実額はこちらの記事にまとめています。

▶ 品によって高い店が違う話(どの店に出すべきか)はこちら

▶ 実家・生前整理で出てきたジュエリー全般の売り方はこちらの記事で詳しく解説しています。

査定だけでもOK/出張費・査定料は0円/その場で契約は不要でした

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